アフターコロナの世界について思うこと

eyecatch
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こんにちは、ヤマザキです。

今も世界で猛威を奮っている新型コロナウィルスについて、現在の状況を備忘録としてまとめつつ、ぼくが考えていることをお伝えします。


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新型コロナウィルスの現状

2020年4月12日(日)時点の感染状況は以下の通りです。

 

・世界の感染者数170万人、死者10万人超
・アメリカの感染者数50万人、死者2万人
・日本国内の感染者数6938人、死者132人
・東京、1日あたりの感染者数が190人を突破
・都道府県別の感染者数(上位10都道府県)
東京都:1902人*
大阪府:766人*
神奈川県:513人*
千葉県:423人*
埼玉県:375人*
兵庫県:358人*
愛知県:349人
福岡県:339人*
北海道:255人
京都府:181人
*:政府が緊急事態宣言を発令した都府県

 

世界的に見てみるとアメリカが群を抜いて流行しています。

また、日本国内で言えば東京都だけで全体の4分の1以上の人数が感染。

 

緊急事態宣言を発令された都府県(*)を合計すると、4676人

なんと7都府県で全体の3分の2を占めています。

 

コロナ感染対策としての外出自粛について

緊急事態宣言が発令されてから、外出自粛に加えて、事業者に対する休業要請が始まりました。

昨日には新たに、原則テレワークとして不要不急の業務については7割程度の出勤者を減らすような要請指示があったとのことです。

 

ぼくは仕事をどうしているかと言うと、システム上在宅ワークができない職種なんです。
なので出勤はしているんですが、労働時間は半分、加えて土日・祝日は自宅待機をかましています。

正直、これまでぼくは結構のんきに出歩いていたし、幸いなことに今のところ身近に感染者がいないので勝手にかからない気がしています。

手洗いうがいはもちろん、日ごろから健康には気を使っているし、インフルエンザとかももう何年もかかってないし。。

ただ、自分が発症しなかったとしても自分を媒介して他の人に伝染させてしまう可能性があることを心に刻みつけて、できるだけ他人との接触はさけて生活しています。

 

いつ収束するのか

問題はこれがいつまで続くのか、ということ。

緊急事態宣言の効力は2020年5月6日まで。

今日、4月12日からは、まだ3週間程度あります。

 

昨日は中国での死者がゼロだったとか、アメリカも6月には死者がゼロになる見込みがあるとか、ドイツでは来年まで収束しないという見込みだとか、様々な情報も飛び交っています。

 

が、正直、結局の所いつこの事態が収束するかなんて、誰にも分かりません。

 

来月には今よりマシになっているかもしれない。
ひょっとしたらこの外出自粛で一気に収束へ向かうかもしれない。
でもやっぱり来年になっても収束していないかもしれない。

 

嫌なこと言うようですが、
やっぱり不測の事態、最悪の事態に備えて何か動くべきです。
家の中でも十分にできることはあります。

 

特に今、自宅待機を余儀なくされている人。

 

ぼくたちは「アフターコロナ」の世界に少しずつ向かっていて、ビフォアコロナの世界に戻ることはできません。

 

事態が収束したとしても、東日本大震災の時に多くの人が気づきを得たように、今回の出来事でも多くの人が新たに気づきを得て、惰性的に慣習として残っている不要なものは削ぎ落とされながら、社会は変わっていきます。

仕事もプライベートも、オンラインでこと足りると痛感した人は多いはず。

 

そのために、自宅待機という時間がある今こそチャンスです。

 

今このときにYou Tubeを観て、事態が収束するのをただ待つのか。

それとも、何かできることを見つけて、走り始めるのか。

 

ぼくは元の仕事に戻れればラッキー、という思いで動くことにします。

この機会にほったらかしにしていたこのブログも再開させて、アウトプットしながら自分の軸を作っていきます。

今日までに本もいっぱい買い込んだし!毎日FFやってる場合じゃないよ!笑

 

まとめ

そんなわけで、今回は現時点でのコロナの状況をまとめてみました。

あなたにとって、今回お伝えした内容が何かのきっかけになると幸いです。

ではでは、ありがとうございました!

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