おすすめアジアンポップ”台湾編”6選

mando-pop
Let's share!

さてさて、こんにちは。Yamazakiです。

 

前回紹介した韓国の音楽もあまり馴染みのない音楽だったかとは思いますが、ここからさらにディープなゾーンへ参ります。

ディープと言っても単にあまり馴染みがないというだけで、音楽自体が難解というわけではありませんのでご安心ください。

それでは張り切ってご紹介していきます!

 

▼関連記事:おすすめアジアンポップ、こちらもどうぞ!
おすすめアジアンポップ”韓国編”7選 | Dai Yamazaki.com

おすすめアジアンポップ”タイ編”10選 | Dai Yamazaki.com

おすすめアジアンポップ”インドネシア編”9選 | Dai Yamazaki.com

 

スポンサーリンク

 

台湾のおすすめポップミュージック

今回ご紹介するのは台湾の音楽です。

台湾の音楽は”Mandopop”や、”C-POP”とも呼ばれていて、これに関してまずご説明しましょう。

 

中国語における「標準中国語(Mandarin)」という言葉、または中国の代表的な言語である「北京語」をメインとした言語で作られた音楽を”Mandopop”と呼びます。

中国語はその他に広東語、台湾語などの種類があり、それら様々な中国の言語による音楽の総称をザックリと”C-POP”と呼ぶそうです。

C-POPという枠の中にMandopopが含まれるという感じですね。

 

はい。この記事書くために調べました。

 

台湾の音楽を色々と聴いてみた感想としては、結構ポップな音楽が多いことと、メロディを大切にして歌を聴かせるような楽曲が多いことが特徴的だと感じました。

 

ということで、名曲が多い!

ポップソングが好きな方、歌ものが好きな方にはオススメです。

 

それでは、ここから珠玉の6組のアーティストをご紹介します。

 

 

雀斑(Freckles)

本日のトップバッターはこちら、”雀斑”というバンド。

ぼくの大好きなポップな楽しい雰囲気のサウンドが特徴的。

 

ちなみに”雀斑”、”Freckles”とは「そばかす」という意味です。

特に今回ご紹介する”不標準情人 (Imperfect Lover)”という曲がオススメ。

「ゆるポップ」とでも表現したくなる、ほんわかとした雰囲気のポップソングですね。

“Leo王”というラッパーと共演しています。

 

ボーカルの女の子が心なしか、ゆりやんレトリィバァに似てる。

 

▼”不標準情人 (Imperfect Lover)” 最初のサビのダンスは一度観たら忘れられませんw

 

 

宇宙人 (Cosmos People)

続いては”宇宙人”という、これまた変わったバンド名のアーティスト。

正直、バンド名が目に止まって聴いてみました。

 

このアーティストもかなりポップなサウンド。

すぐにお気に入りになってヘビロテしてます。

 

▼”那你呢 (And You?)” なんとMVは青山など都内で撮影されているようです。

 

 

Tizzy Bac

これまた女性ボーカルのバンドですが、先ほど紹介した雀斑とはまた違うサウンドの”Tizzy Bac”。

 

先に紹介する”One by One oh We’re Gonna Die”という曲はアップテンポなポップソングです。

続いて紹介する”Tonight, Tonight, Tonight”はまた色が違い、壮大な雰囲気でサビのメロディがとても印象的な楽曲。

 

どちらの曲も捨てがたくて、2曲ともプッシュさせてもらいます。

 

▼”One by One oh We’re Gonna Die”

▼”Tonight, Tonight, Tonight”

 

 

孔雀眼  (JADE EYES)

今度はポップソングではない感じのアーティスト、”孔雀眼”をご紹介します。

一応バンドなんですが、エレクトロニカとかEDM的な感じのサウンドを持った曲が多くあります。

The XXとか近からず、遠からずといったような感じです。

 

▼”鮮紅” すごく綺麗な映像のMV。映画みたいです。

 

 

魏如萱 (waa wei)

次は女性ソロアーティスト、”魏如萱 (waa wei)”。

かなり独特な世界観を持ったアーティストで、かなり工夫されたサウンドの楽曲が目立ちます。

ぼくは”末路狂花”という曲を聴いていると椎名林檎が頭によぎります。

声も見た目も似てるわけではないんですが、作り込まれた特徴的なサウンドにそう感じさせられます。

 

彼女の”一萬個不回頭的方法”という曲では先ほどの宇宙人と同じく、渋谷など東京が撮影地となっています。

気になった方はそちらもチェックしてみてください。

 

▼”末路狂花” 個性的なバンドアンサンブルが秀逸な楽曲です。

 

 

草東沒有派對 (No Party For Cao Dong)

最後は”草東沒有派對 (No Party For Cao Dong)”というバンド。

こちらは完全にロックなサウンドです。

 

バンド隊のサウンドは”toe”に近いんじゃないでしょうか。

マスロック的な要素はありませんが、静寂からグワーッと来る感じとか、間を感じさせる曲の作り方が似ているかなと感じます。

かたや攻めてる所は”Mars Volta”的な雰囲気も感じますね。

 

めっちゃカッコいい。

オススメです。

 

▼”山海 (Wayfarer)” こちらもMVが映画のようなドラマ仕立て。台湾の流行りなんですかね。

 

 

まとめ

以上、今回は台湾のおすすめアーティストをご紹介しました。

 

ぼくも最近まで台湾の音楽って聴いたことがなかったんですが、実は素敵なサウンドがたくさんありました。

お気に召したサウンドは見つかりましたか?

今回紹介した中で気になったアーティストが見つかったら幸いです。

 

次回は東南アジアゾーンへ向かいますよ!

こちらも乞うご期待。

 

ありがとうございました!

 

▼おすすめアジアンポップ、他の国はこちら!
おすすめアジアンポップ”韓国編”7選 | Dai Yamazaki.com

おすすめアジアンポップ”タイ編”10選 | Dai Yamazaki.com

おすすめアジアンポップ”インドネシア編”9選 | Dai Yamazaki.com

 

スポンサーリンク
Let's share!