オーズ、カイドウ。「鬼」の一族?【ONE PIECE解読】

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当ブログですでに何度か、ぼくはONE PIECEが大好きであるということに触れました。

 

 

ずっと書こう書こうと思っていながらそのままになってしまっていたので、今回から不定期でONE PIECEについて書いていこうと思います。

 

現時点での最新話「第853話 ここじゃねぇ」で、ビッグマムの娘プリンが「三つ目族」であることが明らかになりました。

それで、ぼくが前から推測していることがあったので、今回はそれを取り上げようと思います。

ぼくのイラスト付きです。それも含めてお楽しみください。

 

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「鬼」って、いるんじゃない?

ズバリ結論から言うと、ONE PIECEにはまだ語られていない「鬼の一族」がいるのではないかと思います。

 

ONE PIECEに登場した種族

おさらいとして、これまでONE PIECEの作品中で語られている人種、または種族はこちら。

 

  • 人間・・・ルフィ、ゾロ、ナミなど、普通の人間。
  • 魚人族・・・アーロン、ジンベエ、ハチなど。水中で生活ができて、身体能力は人間よりも上。
  • 人魚族・・・しらほし、ケイミーなど。上半身は人間、下半身が魚。遊泳速度が世界一。
  • 巨人族・・・ブロギー、オイモなど。超でかい。普通の人間は巨人族の指くらいの大きさ。
  • 小人族・・・レオ、マンシェリー姫など。人間の手のひらにのるサイズ。
  • 手長族・・・イデオ、ハラヘッターニャでブルックを誘拐した盗賊など。ヒジが二つある。
  • 足長族・・・ブルー・ギリー、タマゴ男爵など。単に足が長い。
  • ミンク族・・・ペコムズ、ベポなど。動物の姿だが、二足歩行で言葉を話す。
  • 蛇首族・・・ビッグ・マムの子供、マスカルポーネとジョスカルポーネという双子など。首が異様に長い。「じゃくび」と読む。
  • 三つ目族・・・ビッグ・マムの娘、シャーロット・プリン。希少な種族で、三つ目の瞳が「真の開眼」をすると特別な力を得られる。

 

他にもバーソロミュー・くま、エドワード・ニューゲート(白ひげ)など普通の人間とは思えないような体格の人間もいたり、モンブラン・ノーランドのように頭に栗みたいな突起物がある人間もいたり、不明なところも多々あります。

ちなみに空島で生まれた一部の人間には羽根が生えています。飛べるかどうかは不明。

 

一応チョッパーはタヌキ、もといシカ、もといトナカイです。ヒトヒトの実を食べたからしゃべれます。

 

と、こんなところなんですが、どうしてもこの中に含めないタイプのキャラクターが登場します。

 

 

「鬼」の特徴

それは、頭にツノがある人間

 

最初に確定的に登場したのはオーズです。

こちら。

oz

 

 

他にも四皇「カイドウ」や、

kaido

 

 

カイドウの右腕「ジャック」

jack

 

 

黒ひげ海賊団の「アバロ・ピサロ」など。

pisalo

 

 

このあたりは完全にツノが生えています

もちろんリトル・オーズ・Jr.もツノがあります。

その他にも怪しいところで言えば、インペルダウンのマゼランサルデスにはツノがあり、ハンニャバルにはモリアのような小さいツノがあります。

海軍中将のバスティーユも怪しいかもしれません。

 

ドフラミンゴファミリーのデリンジャーにもツノがありますが、彼はツノがある「闘魚」という魚の魚人なので、別だと思われます。

 

最初はツノがある人間なのかと思っていたんですが、よくよく考えれば、

 

 

人間にツノなんてないから。

 

 

と気づき、ツノがある種族なのではないかと思うようになりました。

 

よくよくカイドウの海賊旗のシンボルを見ればこのように顔の一部としてツノが描かれています。

kaido-flag

 

 

種族名について

このようにツノがあるキャラクターが存在することはわかりました。

 

あとは彼らをなんと呼ぶのか。

オーズの登場シーンでモリアが「魔人と呼ばれた狂戦士”オーズ”よ!」と叫んでいたので、もしかすると魔人族がいるのではないかと思う反面、違和感も感じます。

 

なぜなら、この場合の使い方だと魔人て「通称」ですもんね。

例えばブロギーに当てはめるなら、「巨人と呼ばれた戦士”ブロギー”よ!」ということになります。

 

「巨人族に巨人て・・・言わなくても分かってるわ!」

 

って言いたくなりますからね。

 

そう考えると、魔人族ではない、ツノがある人間と言ったら・・・

 

 

やはり「鬼」

 

 

悪魔とかサタンとか、そういう可能性もありますが、やはりオーズとかカイドウの見た目を考えると、西洋ではなく、和風な印象を受けるので、鬼ではないかと、そう思います。

 

で、今書きながら気づいたんですけど、もしかしたら小さいツノが生えているゲッコー・モリアや、ハンニャバルなどは悪魔族とかサタン族、またはデーモン族なんて種族かもしれませんね。

特にマゼラン、ハンニャバル、サルデスにはコウモリのような黒い翼があるので。

 

んんん。怪しい。。

 

オーズ、カイドウなどの種族名について、ぼくのイチオシは「鬼の一族」

 

カイドウの海賊団が登場するシーンでも、鬼ヶ島にあるような山がたびたび描かれています。

もし「鬼」が人間として認められていないと考えれば、カイドウが「世界最強の生物」と呼ばれていることにも納得できる気がします。

 

もしくは「魔人族」ですかね。

 

あとは、モリアやマゼランなどは「サタン族」ではないかと考えます。

 

当たってるかなー。

 

今後の展開で明らかになるでしょう。何年後になるか分かりませんが期待して待ちます。

 

 

まとめ

ONE PIECEにはまだ明らかにされていない謎、伏線が山のようにあります。

 

ONE PIECE解読シリーズとして不定期に取り上げるので、気になる方はぜひまたチェックしてください。

 

しかし、ヘタクソなイラストですみません。。

ご愛嬌ということで勘弁してください。

 

ありがとうございました!

 

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