カイドウのアジト、ワノ国「鬼ヶ島は本物のドクロ説」

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カイドウのアジト「鬼ヶ島」がドクロに見える件について

こんにちは、ヤマザキです!

今回は鬼ヶ島の謎について迫っていきます!

 

四皇カイドウのアジト、ワノ国「鬼ヶ島」。

この鬼ヶ島なんですが、これまではだいぶ遠目でしか描写されていませんでしたが、ワノ国編が進むにつれてその全景が明らかになってきました。

これ、近くで見れば見るほど、ドクロ(頭がい骨)にしか見えないですよね??

 

頭がい骨風に建造されたものなのか、もしてかして生物の本物の頭がい骨なのか、今回はそのあたりを読み解いていきます!


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鬼ヶ島の頭がい骨感がリアルすぎる

先ほども触れたとおり、978話で麦わらの一味たちが鬼ヶ島へ上陸する描写が描かれていますが、近くで見るとそのリアルっぷりが目に留まります。

造形物と考えるにはいささかリアルすぎるような。。

もしかして本当のドクロなのでは・・・。
でももし本当にドクロだとしたら、サイズ的にめちゃめちゃでかいけど、そんな人間いる??

ということで、この鬼ヶ島のドクロが本物の生物のドクロではないかという説について、考察します!

 

超巨人が実在したか

この説が成り立つには、まずあのサイズの「超巨人」が存在していることが条件となります。
なので、まずは物語に登場してきた「規格外の巨人」について、振り返っていきます。

 

オーズ、リトル・オーズJr.

最初にぼくが思いついた規格外の巨人が「オーズ」と、その息子「リトル・オーズJr.」。

一般的な巨人族よりもかなり大きく、これまでの物語の中でもトップクラスのサイズです。

 

この二人と鬼ヶ島のドクロとの大きな共通点が、アタマに生えている大きな「ツノ」。

 

以前にも考察しましたが、ONE PIECEの世界にはツノが生えた人間が多く登場しています。
オーズ、カイドウ、カイドウの手下たちなどツノがある人物が多くいます。

▼鬼族についてはこちらで考察してます。
オーズ、カイドウ。「鬼」の一族?【ONE PIECE解読】|DaiYamazaki.com

 

ぼくは彼らが実は鬼族という人種の人間ではないかと考えています。
だって普通の人間にツノなんて生えませんから!!w

 

というわけで、オーズとリトル・オーズJr.の存在が一つ目の要因です。

 

カイドウの手下「ナンバーズ」

次にカイドウの手下「ナンバーズ」。

この記事を書いている最新話の980話までにはナンバーズの正体は明かされていません。

 

現時点で分かっていることは、そのシルエット。
やたら大きいカラダに、ツノもあって化け物のような姿。

 

百獣海賊団の大看板がジャック・クイーン・キング、というネーミングを踏まえるとナンバーズはトランプのAから10の10人存在する可能性もありますね。

 

サンファン・ウルフ、ワダツミ

物語の中でもトップクラスに大きい人物は「サンファン・ウルフ」や「ワダツミ」。

 

未だその存在には不明な点が多くありますが、サイズ感として一番近いのはこいつたちではないでしょうか。

 

話が脱線しますが、「ワダツミ」って変換したら「海神」って出てきました。
ワダツミってそういう意味だったんですね。。

ほかにも人魚姫のしらほし姫など、大きい人物もいますが、特大サイズで言えばこのくらいかと思います。

 

その他の巨大生物

少し視点を変えて、人間以外の巨大生物についてもふり返ります。

 

動物・海王類

人間以外の巨大生物と言えば、背中にミンク族が住んでいる「ゾウ」。

これはめちゃめちゃ大きい。

 

また、回想編光月おでんの物語に登場したイノシシ「山の神」。

これも規格外に大きい動物ですね。

 

また、「海王類」の存在も忘れてはいけません。

海王類とゾウ、どっちが大きいんだろう。。
ゾウのほうが大きいような気もしますね。

いずれにしても尋常じゃない大きさです。

 

巨大なホネ

物語で登場した時点では、すでに生命を終えてホネになっている巨大な生物もいました。

 

まず思い出してもらいたいのが、東の海の「リトルガーデン」。

巨人族のドリーとブロギーが決闘を続けている島ですね。

この決闘のきっかけになったのが、ドリーとブロギーが狩った海王類。

 

今ではすでにホネとなり、鬼ヶ島のホネのようにそのまま島に残っています。
もやは山レベルのサイズ感です。

 

また、66巻の655話「パンクハザード」でサラッと登場した「パンクハザードのドクロ」。

 

一コマしか描写されていませんが、「巨人よりでけぇぞ」と言われています。

巨人族より大きい、人と思われる存在がここでも描写されているんですね。

 

シーザー・クラウンがアジトとする前は、もともとベガパンクもこの地で人類の巨大化について研究をしていました。

もしかすると人類の巨大化は成功していたのかもしれませんね。

 

まとめ

以上の理由から、鬼ヶ島が本物のドクロであるという仮説を立ててみました。

 

もし仮に本物のドクロだったとしたら、それだけ大きい人間が存在したということにもなるので、恐ろしいですね。。

 

また、鬼ヶ島がいつからあったのかという点も気になります。

もともと鬼ヶ島はワノ国にあったのか、カイドウがロックス海賊団をやめてからアジトとして造られたのか、考えるとじわじわ気になってきます。

 

ロマンですね。

 

今回は「鬼ヶ島は本物のドクロ説」について、考察しました。

ありがとうございました!

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