THE BOHICAS、エッジの効いたUKロック。- Today’z Music

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さてさて、突然ですが今日から音楽紹介の特集記事として、「Today’z Music」をスタートいたします!

 

コンセプトは”Good Music, for Good Life”。

「No Music, No Life」とまでは言わないけど、より良い音楽で毎日が少しでも楽しくなるように、という思いを込めています。

 

基本的にはぼくがGood Musicだと感じた音楽を紹介するという企画です。

 

ただし、あまり有名ではないんじゃないかというところをメインに紹介しようと考えています。

海外では有名だけど、日本では音楽好きじゃないと知らないようなアーティストとか・・・例えばJohn MayerやKings of Leonなどなど。

または日本でもまだあまり知られていないんじゃないかというアーティストも紹介する予定です。

 

マイナーな音楽、海外の音楽などをあまり聴かない方にも、できるだけとっつきやすい内容を目指そうと考えています。

 

ちなみに余談ですが、Today’z Musicの’z’は間違いではありません。

ZAKIYAMAの’z’です。

ちょっと主張しました。あまり気にしないでください。

 

それでは早速ですが、はじまりはじまりー!

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THE BOHICAS

記念すべき第一回にご紹介するアーティストはイギリスのバンド、THE BOHICASです

読み方はザ・ボヒカズ。

オーソドックスな4人組ロックバンドです。

 

彼らはアークティック・モンキーズ、フランツ・フェルディナンドと同じイギリスのレーベルDominoに所属。

フジロック2015にも出演したそうです。

 

本日の一枚はコチラ。

 

The Making of

The Making Of

 

このジャケットからして、ただならぬ雰囲気を醸し出しています。

彼らの1stアルバム、’The Making of’はオススメです!

▼そしてオススメの収録曲はコチラ!

 

Where You at

 

いきなり始まるギターフレーズ。黒人・レフティー(左利き)・ストラトという三拍子でジミヘンを彷彿とさせます。

そう、このバンドのメインギタリストとベーシストは黒人なんですね。

白人と黒人がミックスのバンドはなかなか他では見かけませんが、この二人めっちゃカッコいい。

 

サウンドは聴いてもらえば分かりますが、かなりエッジが効いた曲調でカッコいいです。

どっしりとしたドラムとベースのビートに疾走感のあるギターと歌が乗っていていい感じ。

 

これとは別に”To Die For”という曲のMVもYouTubeで見ることができますが、メンバーが手術をしている設定で、途中なぜかお寿司が出てきます。

個人的にそういう、シュールな演出は好きです。

 

他のオススメ曲は、8.Upside Down and Inside Outもかなりカッコいいです。

序盤から繰り広げられる疾走感で突っ走りきるかと思いきや、終盤にトーンを落としてからの最後にたたみかける感じがたまりません。

ぜひ聴いてみてください。

 

▼他の曲の試聴はこちらから。

 

 

まとめ

というわけで、本日はTHE BOHICASをご紹介しました。

気に入った曲があったら幸いです。

 

そんなわけで今日からスタートした、Dai Yamazaki.comのToday’z Music。

良質な音楽をどんどん紹介していこうと思っているので、どうぞよろしくお願いいたします!

 

“Good Music, for Good Life”。

音楽であなたの毎日が楽しくなりますように。

 

ありがとうございました!

 

▼今日の一枚。THE BOHICAS “The Making of”。

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