打首獄門同好会, 笑える歌詞が最高w-Today’z Music

uchikubigokumondoukoukai
Let's share!

こんにちわ、Yamazakiです。

前回は”ヤバイTシャツ屋さん”を紹介しました。

▼こちらです。
ヤバイTシャツ屋さん、歌詞に意味なんていらない!-Today’z Music | Dai Yamazaki.com

 

「歌詞に意味がないと説得力がない もうそんな時代じゃない!」と今の時代を象徴するような突き刺さるメッセージを提示してくれています。

 

▼歌詞に意味がないという視点で言うと、以前”SHIMA”というバンドもご紹介しました。
歌詞がブッ飛んでる日本のバンド、SHIMA! | Dai Yamazaki.com

 

メロディに想いを乗せて表現する「歌」というカルチャーは、映画とか小説にも並ぶメッセージ性を持っています。

ちょっとうろ覚えなんですが、以前にある記事で、あの”ゆず”の北川さんが「映画やドラマでは1〜2時間必要だけど、歌は5分で泣けるドラマ性がある」というようなことを言っていました。

 

確かに。

歌のメッセージ性というのはそれくらい、歌い手にとっても聴き手にとっても大切なもの。

 

でも、その逆があったっていいじゃないか。

ヤバTはそんなことを教えてくれます。

 

今回はヤバTに並ぶほど、いや、歌詞の意味で言えばもっと意味のないバンドをご紹介します!

スポンサーリンク

打首獄門同好会

2004年に活動を開始している”生活密着型ラウドロックバンド”、打首獄門同好会

 

大澤敦史さん(Gt&Vo)、河本あす香さん(Dr&Vo)、Junkoさん(Ba&Vo)のスリーピースバンド。

メインボーカルはギターの大澤さんですが、河本さん、Junkoさんも多くの曲で歌っています。

Junkoさんはやや少なめかな、という配分。

 

おそらく引き合いに出されることが多いだろうと思われるのは”マキシマム・ザ・ホルモン”ではないでしょうか。

彼らもラウドで歌詞がめちゃめちゃな曲が多くありますね。

ぼくはあまり聴いたことないんですが。すみません。

 

ホルモンはホントにゴリゴリな感じのサウンドや世界観だと感じます。

一方、打首のほうはだいぶマイルドです。

 

このあとご紹介するアルバムのジャケットを見てもらえれば分かりますが、ホルモンに比べればかなりポップです。

ただし、サウンド的に言えばラウドでカッコいいです。

そこまでヘビーな感じはありませんが、ギター・ドラム・ベースは攻め攻めのサウンドで、プレイも間違いありません。

 

あれだけ演奏しながら歌を唄うってすごいと思います。。

 

▼そんな打首獄門同好会オススメのアルバムはこちら!

10獄〜TENGOKU〜

10獄〜TENGOKU〜

 

2014年にリリースされたアルバム“10獄〜TENGOKU〜”

天国なのか地獄なのか分かりませんねw

 

これは捨て曲なしのオススメアルバムです。

収録曲は”私を二郎に連れてって”、”デリシャスティック”、”フローネル”、”ファミチキ”など、曲名からすでにただならぬ雰囲気を醸し出しています。

 

歌詞について解説すると、”私を二郎に連れてって”はかの有名店「ラーメン二郎」、”デリシャスティック”はうまい棒、”フローネル”はお風呂に入って寝る幸せ、”ファミチキ”はそのまま、あのファミチキについての歌。

 

他にも焼き鳥、ミスタードーナツ、南武線、おじいちゃん・おばあちゃんが孫に優しいという理不尽を描いた歌などもあります。

 

 

自由か!!

 

もう本当に、聴いていて笑っちゃいますw

楽しい音楽、最高です。

 

今回はその中からいくつかご紹介しましょう。

 

 

私を二郎に連れてって

まずは先ほどもご紹介した“私を二郎に連れてって”

 

「ニンニク!アブラ!野菜増し増し!辛め!固め!豚ダブル!」

最初のコーラスから全開ですw

 

MVはなぜか少女マンガがモチーフになっていますが、すごくいい味出してます。

世界観が絶妙にマッチしている。。

 

他に細かいことは言いません。

観て聴いて、楽しんでください。

 

 

 

DON-GARA

「どん!どん!どんがらがっしゃ!どどんがどん!」

次に紹介するのは、最高の祭りばやしソング“DON-GARA”

 

先に紹介した”10獄〜TENGOKU〜”の1曲目に収録されているこの曲。

これ聴くとめっちゃ元気もらえます。

大好き。

 

 

 

 

デリシャスティック

みんな大好きうまい棒をテーマにした楽曲“デリシャスティック”

Aメロ、Bメロは全てうまい棒の味の種類だけで構成されているという、歌詞の常識をひっくり返すような曲。

 

こちらもライブバージョンをご紹介します。

みんなサイリウムの代わりにうまい棒を振りまくっています。

 

超楽しそう。。

 

 

他にも”まごパワー”、”ドーナツ化現象”、”フローネル”、アルバム”まだまだ新米”の”ナイスフォロー”とかオススメです。

ホント笑えますw

 

 

まとめ

今回は打首獄門同好会をご紹介しました。

 

音楽に深い意味なんて求めないで、今この瞬間を楽しもうよ!

そんなメッセージ性を感じる、とても潔い音楽の在り方を提示してくれるバンドだと感じます。

 

来年、2018年3月11日には日本武道館でワンマンライブがあるそうなので、気になったらぜひチェック!

 

ちなみに余談ですが、うまい棒のあのキャラクターは”うまえもん”と言うそう。

まんまかよ。。

 

さらに今年の3月から”うまみちゃん”という萌えキャラが妹分として公式キャラクターになったそう。

▼しっかり歌まで出来てましたw 一応、熊本復興応援ソングらしい。

 

やおきんのWEBサイトって見たことなかったけど、意外に面白いです。

▼「あーこれ懐かしい!」みたいなお菓子が見られたり。
やおきんドットコム

▼こちらは”うまみちゃん公式サイト”。
うまみちゃん公式サイト

 

結果、うまい棒の紹介になってしまった。。

 

ドンマイ!

 

“Good Music, for Good Life”。

音楽であなたの毎日が楽しくなりますように。

 

ありがとうございました!

 

▼本日のオススメ。打首獄門同好会、”10獄〜TENGOKU〜”。元気出ます。

スポンサーリンク
Let's share!